マンハッタンで見つけた キヅキ・ギモン 世界と共有したい。 日本人て何だっけ?を一緒に考えよう!

2010年3月23日火曜日

生きるからには

最近、僕は色んな外国人の人に日本・日本人の印象、イメージはどういうものか?
という質問を結構しています。
皆さんはどんな風に思いますか?

やっぱり多いのは: きれい アニメ ハイテク Toyota Sushi シャイ 保守的 

こんなところです。
特に最近はアニメの影響本当にすごいと思います。かなりこちらにもブームきてると思います。NYの一般のブックストアに行っても日本のマンガ(英語ver.)が売っているほどです。One Mangaていうサイトには日本の全マンガあるんじゃないかてぐらいの数見れます。 アップデートもめちゃんこ早いです。
あと今は特にトヨタの問題。一時期はどの新聞見てもこの問題が一面だったのを覚えています。こんなに叩かれるのは何かアメリカ政府の操作もありそうな匂いもしました。まあこの2つの事に関してはまた次回以降さらに深く考えていきたいと思っています。


様々な方とのお話の中で、とても印象に残っている2つの話をします。この話があったから今回の「日本プロジェクト」もやる気になった感じはありますね。

①三○物産の方のお話
「国際会議で難しいとされていることが2つある。インド人を黙らせることと、日本人をしゃべらせること。」

②ブラジル人の友達の話
「ブラジルではこんな言われがある。もし店の前で長い列があったら、日本人の前に横入りすれば大丈夫。なんも言われないから。」


特に②つ目を聞いたときには少しイラッときましたね。日本人なめられてるんじゃないかって。「でもこのなめられてる雰囲気、確かにあるかも。」と思うようになりました。観光地で日本人は破格の値段を吹っかけられることはよくある話。「日本人は何も言わないし、温厚だから少しやりすぎても大丈夫だ」なんて思われてるんじゃないかって。


これは僕としてはかなり許せない。なめんなよって言ってやりたい!!

こちらに来て、様々な国の学生に会ってきたけど、やっぱり日本人て格段に自己主張が少ないと思った。それと外人は精神的にタフ。どちらかというと個人主義だから何でも自分でやらないとていう意識があるからかもしれない。男も女もたくましさ・力強さがある。授業で先生に当てられて間違った答えとか言っても全然へっちゃら。日本だったら顔を赤めて、下を向いちゃう生徒が頭に浮かぶ。

こういう違いは文化の違いだからしょうがない。っていったらそれで終わりです。
そこで終わらしたくない。負けたくねーし。


だからやらないといけないとき、言わないといけないとき、そこは行かないといけないんです。失敗を恐れる気持ち、わかります。恥をかく事、怖いです。でも良く考えてみて下さい、自分が犯した失敗なんて誰も覚えてないんです。一日の中でも1/86400秒、その一瞬が怖いために一度しかない自分の人生を消極的なもので終わらせて欲しくないんです。すべては将来の自分の成功のためにあるんです。


やることやってから死んで下さい。



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