マンハッタンで見つけた キヅキ・ギモン 世界と共有したい。 日本人て何だっけ?を一緒に考えよう!

2010年3月21日日曜日

日本人、大志を抱けや。手遅れになる前に。

NYに来てから感じる日本の将来に対する不安の一番大きな理由。

ハーバード大学学長、日本人留学生の奮起促す

子ども、内向き傾向に=「世界で活躍」2割以下−周囲との関係を重視・ベネッセ調査


上記2つの記事にも書いてありますが、簡単に言うと日本人の世界で戦う気持ちが薄れてきているということ。だと思います。

これはNYで生活していても、ものすごく強く感じます。日本人学生をほとんど見ません。NYUでもビジネススクールの日本人学部生は現在ゼロだと思います。Korean・Chineseは学部全体の半数程を占めるほどいます。学校で知り合う人たちには、「日本人いたんだ!」と言われます。マンハッタンにはKorean TownとChina Townはあるのに、Japan Townはありません。


海外にわざわざ出向かなくたって、国内でいいじゃないか。日本で勉強して、日本で仕事をすればいいじゃないか。そう思う人もいると思います。でもこれからはそういう訳にはいかないんです。
平均寿命・高齢者数・スピードの3点において世界一の高齢化社会を突き進む日本。
デフレ・円高によって機能しなくなった政府の経済政策。
日本の将来お先真っ暗。

これからは「おれたちだけで全部解決できるんだ」っていう時代は終わるんです。

だからこそ、今こそ、我らが日本人は立ち上がらねばならないのです。
失敗が許される学生の頃から、必要な知恵と知識を蓄えておくのです。
世界という戦場で戦うために。

目覚めよ日本学生!!


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